暮らしを楽しむ♪ Italiano & Giapponese
作った料理、観た映画、聴いた音楽、撮った写真、日々のあれこれ、離れて想うイタリア... (since '09/05)  

Il nostro blog e' scritto in Giapponese dalla mia compagna e in Italiano da me.

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Onesta'
しばし更新をさぼり気味だった我々。
そんな間にも、仙台へ行ったり、楽しいパーティを開いたり
とネタ(?)は溜まっていくばかり...

それはそれとして、日々の暮らしの中で起きた出来事について、
まずは、バルがイタリア語にて記事を書き、
最後にそれにまつわることを翻訳ではなく、私なりに日本語にてお届け♪


Alcuni giorni fa, di mattina presto, stavo portando l'immondizia agli spazi dedicati esterni al palazzo dove abitiamo. Sulle scale che portano al nostro condominio ho notato un piccolo anello di metallo, non particolarmente appariscente, sulle prime pensavo a qualche pezzo staccatosi da una ruota di bicicletta (in Giappone le biciclette sono numerosissime), ma quando l'ho raccolto per esaminarlo meglio mi sono reso conto che si trattava di un anello, forse d'oro bianco o platino, con molti brillanti incastonati sulla corona.
Tornato a casa l'ho mostrato alla mia compagna, la quale mi ha detto che si trattava di un anello di platino, nunziale, con brillanti. Un valore notevole dal punto di vista puramente economico, ma soprattutto anche da quello affettivo, visto il tipo di anello.

Onesta'

La mia compagna mi ha chiesto cosa volevo farne, dato che l'avevo trovato io, e che la prassi e' di portarlo alla polizia e, se dopo un certo periodo di tempo, tipo un mese, nessuno ne rivendica lo smarrimento, automaticamente l'anello diventa mio. Le ho subito risposto che questo mi sembra un modo alquanto furbo, per quanto del tutto legale, di cercare di appropriarsi di qualcosa che non ci appartiene, dato che e' probabile che chi ha perso l'anello abita probabilmente nel nostro stesso palazzo o nelle vicinanze. E che difficilmente la persona in questione avra' tempo o la fortuna di ricercare l'anello presso i tanti uffici della polizia delle vicinanze...

Quindi ho pregato la mia compagna di mettere un avviso, in Giapponese ovviamente, nella bacheca del palazzo, dicendo che avevamo trovato un anello, senza ovviamente specificare nulla, e chi ritenesse di averlo perso doveva contattarci via cellulare o email, descrivendo l'anello e le circostanze dello smarrimento. Nel caso nessuno si fosse fatto vivo entro una settimana, allora avremmo portato l'anello alla polizia.

Il giorno stesso una giovane signora, di cultura elevata a giudicare dalla correttezza e proprieta' del Giapponese utilizzato, come mi spiega la mia compagna, ci manda un'email nella quale descrive perfettamente sia l'anello sia le circostanze dello smarrimento, dimostrando chiaramente di essere la legittima proprietaria. Fissiamo un appuntamento a casa nostra e la gentilissima signora, che poi abita al piano di sotto rispetto al nostro, si presenta con un omaggio per me: una confezione regalo di carni giapponesi scelte, molto molto costosa a quanto dice la mia compagna.
Appena la signora vede l'anello sulla tavola lo prende con delicatezza e se lo rimette al dito anulare della mano sinistra, ringraziando commossa e facendo mille inchini, spiegando come si era sentita disperata dopo essersi resa conto di aver perso quell'anello, e commiatandosi poi con discrezione e rapidita'.

E' una delle poche persone che ci saluta sempre con un grande sorriso, in una citta' in cui nessuno o quasi conosce chi abita alla porta a fianco.

La mia compagna, che ha delle dita molto piccole e che ha provato a infilare l'anello, osservava con una certa invidia il fatto che quell'anello non le andava, e che la signora in questione ha le dita ancora piu' piccole delle sue; osservava anche che la signora in quetione e' stata veramente molto fortunata, perche' io ho un'acuta capacita' di osservazione e soprattutto una grande onesta'.

E io che posso dire? Che la carne gentile omaggio l'ho mangiata, sopra del riso lesso come si usa qui: una vera schifezza, mi perdonino gli amici Giapponesi. Dolce (la carne dolce, puah!, forse lo stile degli antichi Romani che mettevano il miele sulla carne in via di putrefazione per coprirne l'odore e il gusto acre? Bah!). Vale molto molto di piu' la bellissima scatola in legno che conteneva la carne e soprattutto il gentile e sincero sorriso della signora, ogni volta che ci incontra.

E buona carne giapponese a tutti!


Grazie! :-)
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バルは観察力に長けている。

歩いていても、私(...比較対象が私では信憑性が低くなりそうだが)は
ともかくただただボーっと歩いていることが多く、
一緒に歩いている人に、「ねぇねぇ今の○○見た?」と話しかけられても、
たいていの場合、「え?何?いったい何の話?へぇ?そんなものがあったの?」
てな感じである。
思うに、私なりの省エネの結果である。(何のための省エネかは不明だけれど)

その点、バルは同じ場所を歩いていても、in-putする情報量が私とは大違い。
あれやこれや観察せずにはいられないとも言えるし、
常に好奇心が外に向いているとも言える。
ともかく何かの変化、これまで見たことのない変わったもの、動物や虫、
そういったものを見つけることが多い。

で、ある朝のこと。
いつものようにゴミ捨てに行ってくれたバル。
何やら小さな銀色の輪っかを手に、戻ってきた。

ゴミ捨ての帰りに敷地傍で指輪が落ちているのを拾った、とのこと。
で、どうしたらいいかね、と思案する我々。
何しろ、どう見ても、これは誰かの大切な結婚指輪。
プラチナ+ダイアモンド...結構なお値段かと。

落とし物=警察に届ける、との安直な(?)考えを口にした私に対し、
バルは「掲示を出すのが一番いいんじゃないか」と一言。

警察にはできれば持って行きたくない。
落とし主も警察に行かないかもしれないし。
さらには、他人の貴重なものを手にした人間一般を信用していいと思えない、
それが例え日本の警官だったとしても。
たぶんこれは自分が考え過ぎなんだっていうのは分かっているけれど。
...ということもあるらしい。

そっかぁ。
そういう考えはなかったな、私。
確かに今は日本で警官の不祥事もあるけれど、それはどの職業にでもある、
その特定個人の問題と捉える方が妥当だし。
私は昔、お財布を拾って、警察に届けて、ちゃんと期限後に連絡をもらって、
拾った金額の何割かをもらったことだってあるし。

でもバルにしてみれば、イタリアでの経験が考えの基盤にあるわけで、
イタリアでの数々の不正、狡い人々、汚いかけひき、そういうものを見て
本当にうんざりしていたんだったっけ、とあらためて考える。

拾った場所が敷地傍であることから、敷地内の掲示板に情報を貼り出す、
というのは確かに一番まっとうな方法かもしれない。
でも、こちらの個人情報を公にするリスクなしに、
間違いなく正しい持ち主の手元に戻るようにしてあげるには...
うーん...ちょっと気が進まない私。

でも、どういう掲示にするか、を話し合って、解決。
シンプルな文章で、こちらの最小限の個人情報を開示して、
持ち主からの連絡を待つことに。

そして...掲示を出したその日のうちに、持ち主から連絡あり。
書かれた情報は、しっかりとその人が正しい持ち主であることを示している。
こちらの住まいを明かし、夕方以降に取りに来てもらう。

玄関に立った際には、とても心細そうな不安気な彼女の様子だったが、
指輪を目にして、そして手に取ったとたんに、顔が輝き始め、
何度もバルにお礼を言い、そしてお礼の品を置いて帰って行ったのを見て、
ああ、掲示することにして良かった、と思った。

ちなみにいただいたのは、牛肉の佃煮。
有名店のもので、高級な、自分では買わないもの。
ただ、これを拙い英語でどう説明して良いか分からず、いい加減な説明に。
これは牛肉でね、既に味付けしてあって、ご飯と食べるんだよ...云々。

で、ある日のランチにそれをいただくことに。
日本での、佃煮は、メインではなく、サブとして、ご飯のお供にいただく、
その感覚が伝えられず、メインとしていただくことに。

甘い砂糖と醤油での煮付けたメインディッシュ、というものが、
実は「あり得ない!」と考えているバル。

日本では、魚や肉をそのように濃い味で食べることがままあるわけだが、
「うぇ?」と拒絶モード。
甘い味なんて、というわけである。
(例外は、ハニー・ラムagnello al mieleくらいのもの)
イタリアと日本(あるいはバルと日本)の食べ物の数少ない(?)不一致。
でも、今回はいただきもの、ということもあって、果敢に挑戦。
好物とはやっぱり言えないようだが、しっかり完食。

そして、
今回のいただきもので、最もバルが喜び、享受したのは,
佃煮が収まっていた、木でできた箱だった...

ちゃんちゃん♪
 
 
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【2010/09/23】 |  Vita Assieme / 二人暮らし | COMMENT(6) |
コメント

最初にバルさんの文章しか読まなかったので、お肉の下りがイマイチわかりませんでした(書いてある文章からは想像出来なかったんです)。そっか、佃煮か~。
バルさん、「すっごくすっごく高い」って書いてあったので、「いくら結婚指輪を拾ってもらったからって、松阪牛をお礼??」と勝手に想像、ビビっていました(笑)。しかし、箱の方が価値あるって…佃煮美味しいですよ~~~!バルさーん!
そうですなあ、「お肉」と思って食べるから良くないんだなあ、きっと。
それとも、お肉と何かの甘辛煮とか、肉じゃがとかでバルさんの舌を慣らしていって、佃煮の美味さに辿りついてもらう…とか?(でもこんだけ嫌がってたら、もう食べないでしょうねえ。もったいなーい)

でも、指輪の彼女、よかったですね、見つけてもらって。

【2010/09/24】 URL | ぷー #TY.N/4k. [ 編集]


ご無沙汰しています!

指輪の持ち主、すぐに見つかってよかったですね~。大切な指輪ですから(もちろん高価なものですし)持ち主の方もさぞ喜んだことでしょうね。普通だったら見つからないことが多いですし…。しかも、手土産持参というところもなんだかほっとしました。最近はなんだか殺伐とした出来事が多いので、そういう昔ながらの礼儀みたいなものが失われつつあるのかな、なんて思い始めていたので。。。
素敵なエピソードをありがとうございます!

牛肉の佃煮、美味しそうですね~(笑)
うちの夫や家族もやっぱり甘みのあるお肉には抵抗があるようで、日本食はもっぱら自分用に作っています♪

日本の贈答品は本当に綺麗に出来てますよね。
我が家のマンマは日本のお菓子の箱や缶を小物入れに使っていますよ!バルさんもそうするのかな?!
【2010/09/24】 URL | NICOP☆ #pp7J8nMo [ 編集]

良い話だ~
お久しぶりです^^
お元気でしたか?

落し物が「結婚指輪」って所がすごいですね。
思い出の詰まった、特別なものに違いないですもんね。
落とした方も、大切に扱って貰えて感激したことと思います。

あんな小さな落し物を見つけて拾ってくる注意力(?)。
警察に行かずに、掲示を出した判断力。
バルさん、さすが、日本人離れ(日本人じゃないけど)してますな。

最後の、立派な木箱が嬉しいあたりは、イタリア生活してると共感です。
わかるわぁ・・・。
【2010/09/24】 URL | Makicina #vXefid6w [ 編集]

Re: タイトルなし
ぷーさん

お久しぶりになってしまいました!
お返事、遅くなりまして、ごめんなさい!です。
イタリア語をまずは楽しんでいただいて、それから日本語、
っていうのも面白くていいですね。
直接的に読めて羨ましい...
コメディの「トト」とかも楽しめちゃうんでしょうね...!

> バルさん、「すっごくすっごく高い」って書いてあったので、...
持ち主さんのお礼の気持ちなんだよ、っていうことを強調するために、
必要以上に「これは上等な高いものなんだよ」と言ったので。(笑)
何しろ、モノそのものは楽しめないことが分かっていたので、
そうでも言わないと、なんだか持ち主さんの気持ちが...宙に...ね...。

持ち主さんは、拾った人物がまさかイタリア人だとは思わないので、
対面して手土産を渡す時にめちゃめちゃ恐縮し、
「お口にあうか...あの......(後悔と戸惑いのため絶句)」
みたいな感じでした。
確かに松坂牛だったら...私が大喜びだったかも!
(バルは日本の霜降りの美味しさもまた理解不能なのです...トホホ)

なかなか日本独特の、素材そのものを活かしたシンプルなものでなく、
いわゆる調味した「お料理」の中には、バルの舌とは相容れない、
理解不能なものがあるようです。
特に薄味の出汁もの、麺類、そして甘辛もの、です...残念。
5年後、10年後には変化あるかしらん・・・?

追伸: 尖閣諸島のことがあってからのぷーさんブログ、
そうだそうだ、とうなずきつつ、興味深く読ませていただきました。
楽しいぷーさんブログも大好きですが、
真剣に日本を想って怒るぷーさんブログがこれまた大好きです。
【2010/10/05】 URL | バル&私 #xkqTvgAg [ 編集]

Re: タイトルなし
NICOP☆さん

> ご無沙汰しています!
お元気でしたか!?
お引っ越しその他、いろいろ順調でしょうか!?
コメントくださり、嬉しいです。

> 最近はなんだか殺伐とした出来事が多いので、...
そうですよね。
何だか外に出るたびに、何かちょっと心がささくれだつと言うか、
何だかなー、ったくもー、と思うような出来事に出会うので、
ちょびっとでも気持ちのよいことがあると、
昔だったら当たり前のことでも妙に嬉しくなったりします。
嬉しくなる閾値が低くなったこと自体はいいのですが、でもねぇ...
という感じですよね。

> 牛肉の佃煮、美味しそうですね~(笑)
> うちの夫や家族もやっぱり甘みのあるお肉には抵抗があるようで、...
やっぱりそうですか!
私ももともと料理に砂糖は使わない派(=蜂蜜派)なのですが、
肉じゃがとか、煮魚とか、どうしてもちょっと甘みがあった方が
旨味がある料理ってありますよね。
そういう料理の存在意義(?)がどうも分からないらしいです。
なので、大好きな鋤焼きも一緒に楽しめそうにないです。(涙)

> 日本食はもっぱら自分用に作っています♪
そうそう、割り切ってそうしちゃった方がお互いのため、ってこと
あるよなーと思う今日この頃です。
食べたいものを我慢するのはよくないし、
食べたくないものを強制するのもよくないし、ですよね。

今、ものすごーーーく食べたい気分なのは、けんちん汁。(生唾)
これは、バルも食べられるかなぁ...どうだろ...

> 日本の贈答品は本当に綺麗に出来てますよね。
包みや飾りに日本の美意識の高さが現れていますよね。
バルもたぶん、NICOP☆さんちのマンマさんのように、小物入れに
きっと使いたいんじゃないかな、と思います。
だんだんと箱が無用に積み上がっていくのが恐ろしいけれど...(笑)

また遊びにいらしてくださいね!!!
 
【2010/10/05】 URL | バル&私 #xkqTvgAg [ 編集]

Re: 良い話だ~
Makicinaさーーーん!!!

> お久しぶりです^^
> お元気でしたか?
めちゃめちゃお久しぶりでっす!!!
あーーーん、嬉しいでっす!!!
ブログもちょっと前から再開されたご様子で、何よりです!!!
ずっと、再開を心待ちに遊びに行っては玄関先で帰る、
みたいな日々だったのですよーーー。

> 落し物が「結婚指輪」って所がすごいですね。
どうやって落としちゃったんだろ?と最初は不思議一杯でした。
お子さんと遊んでいるうちに、指からするりん、だったようです。
もともと細い指がますます細くなられているのかしらん...と
後で心配になったほど、指輪ちっちゃくて、私、入りませんでした。
(おいおい、はめてみたんかいっ!...ですね...笑)

> 落とした方も、大切に扱って貰えて感激したことと思います。
その後、その方、近所の某ストア付近で私を待っていたバルを見つけて、
「その節はありがとうございました」みたいなことを仰ったらしく、
ご近所さんに顔見知りが増えて良かったでっす。
子どもや犬がいないと、なかなかご近所さんと知り合わないんですよね。
できるだけ積極的に私もバルもご近所さんとすれ違いざまには
挨拶をするようにしているんですけれどね。

イタリアで育ってきたからこその発想ってあるんでしょうねー。
日本で当たり前に思うことや、なんとも思っていないことが、
日本だからなのかも、と思う瞬間があるのって面白いです。
単身でアメリカに一年居た時より、今こうして日本に住んでいるけれど、
異文化人との日々の生活だからこそ知ることの方ががたくさんある、
そんな感じです。
 
【2010/10/05】 URL | バル&私 #xkqTvgAg [ 編集]


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*Baru= イタリア語部分の書き手。日本在住のイタリア人。北イタリア(ピエモンテ州)出身、南イタリア、ローマ在住を経て、ひょんなことから日本へ。何であれ手間ひまかけて作ることを厭わない星人。チェスと芸術と科学とイタリア/ピエモンテ食文化をこよなく愛し、語り出したら誰にも止められない...!
*Ran = 日本語部分の書き手。日本人。眠りと寛ぎに幸せを感じる怠けもの星人。世の中知らないことだらけ。

Italiano io, originario del Piemonte, ma ho speso piu' di venti anni a Roma. Ora, dopo una breve parentesi americana, vivo in Giappone con la mia adorabile compagna, per una serie di fortunati eventi ;-).
Amo a tal punto l'arte, la cultura, il cibo e la cucina italiana (soprattutto piemontese) che non posso smettere di parlarne (come sostiene la mia compagna). Cosi' qui ne scrivo...
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