暮らしを楽しむ♪ Italiano & Giapponese
作った料理、観た映画、聴いた音楽、撮った写真、日々のあれこれ、離れて想うイタリア... (since '09/05)  

Il nostro blog e' scritto in Giapponese dalla mia compagna e in Italiano da me.

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Colazione
イタリアではバールBarでカプチーノcappuccinoとコルネットcornettoを、
というのが一つの典型的な朝食colazioneらしい。
イタリアに行ったら、是非試したいことの一つが、このバールでの朝食。

ちなみに、実はまだ私は一度もイタリアに行ったことがない。
(旅行は好きで、ヨーロッパに限って言えば、イギリス、スコットランド、フランス、
ドイツ、オーストリア、スペイン、ポルトガルには行ったことがあるのに...!)
なのになぜかイタリア人と暮らしている。
これいかに?


バルもそういったシンプルで品数の少ない朝食を好む。
そこで我が家の朝食は、
グラノーラ、ヨーグルト+蜂蜜、オレンジジュース、紅茶が基本で、
それに時々加わるのが、パンpane+ジャム、あるいはクレープ+ジャム。
私よりも15分ほど早く起きて(クレープの時は30分以上前)、
バルが必ず用意してくれる。
これは二人で暮らすようになってからずっと。

ちなみに今朝は、私が朝寝満喫中に、思い立ってマフィンを作ってくれたバル。
ふんわり漂うレモンの香り(レーズンマフィンだが、風味付けに入れる)。
これは一人暮らし時代にはあり得なかった現象。(当然かぁ)

Colazione

ただし、食べ終わって、さーてっと、と台所に入って見つけるこの光景もまた、
一人暮らし時代の朝食後にはあり得なかった現象。

バルの名誉のために書いておくと、
いつも洗いものが残されているというわけではなく、綺麗に片付いていることもあり。


Colazione

話を戻して、っと。
最初の朝食は、ロマンチックに薔薇を一輪添えたかったらしいが、
(しかもバルの友人の入れ知恵アドバイスで女心を掴んで離さないために)
諸般の事情で残念ながら造花になってしまったものの、それを添えて、
ベッドサイドまでえっちらおっちら運んでくれた。

映画のワンシーンみたいで一瞬「素敵♪」なんて思ったが、
ベッドの上で食べるとこぼしそうでイヤだし(後始末は私がするんだろうし)、
なぜか私だけがベッドの上で食べて、バルはテーブルで食べて、
妙に不自然というか、寂しいというか、意味不明。
なので、「一緒に食べたい」と伝えて、今ではテーブルで普通に食べる。

この朝食が続いたある日、私の仕事の関係でバルと小田原に出かけた際に、
せっかくだからと休暇を取り「ヒルトン小田原 リゾート&スパ」に泊まった。
眺めが良いことに加え、食事がバイキングなのが決め手だった。
バルは出されたものは基本的に何でも食べる行儀の良い人ではあるが、
無理をして欲しくはないし、
普通の日本の朝食は、和食が出てくる可能性もあるし。
なので、自分で食べる内容も量も選べるバイキングがいいかな、と思ってのこと。

実際にこれは大正解だったことが判明。
バルは夕食は和食のものをあれこれ試し、楽しんで新たに好きなものを見つけ、
という感じで冒険していたが、
朝食はどんなに種類豊富なバイキングであっても、
家で食べるのとさして変わらないシンプルなものを選んで食べていたのである。
一方、私はと言えば、この時とばかりたまにはいいかなと、
あれこれ和食(粥、納豆+生卵、各種の漬け物、魚の開き、味噌汁など)を
皿一杯に並べまくって、ほくほくしていた。

それを見たバル、「普段の朝食、ひょっとして不満だった...?」
いやいや、そんなことはないのよ。
いつも用意してくれて、本当に嬉しいのよ。
たまには目先の変わったものを食べたくなるだけなのよ。
これからも今まで通り、よろしくね。

思っていた以上に繊細なイタリア男子。

A differenza della mia compagna che ha girato mezzo mondo (ma non e' mai stata in Italia), io fino all'anno scorso non mi sono mai mosso o quasi dall'Italia, a parte poche e brevi eccezioni da ragazzo. Quindi sono sempre stato fedele alla tradizione abbastanza italiana per cui la prima colazione e' a base di latte, caffe' e qualcosa da bagnarci dentro. Per chi lavora, spesso non c'e' nemmeno il tempo, la mattina, di prepararsi il caffellatte, e ci si riduce alla classica e frettolosa visita al bar per un cornetto e cappuccino (buonissimi!!!!)
Dopo l'esperienza statunitense ho elaborato un modello di colazione, che ripropongo quotidianamente anche alla mia compagna qui in Giappone, basato su una via di mezzo tra la colazione americana e quella Italiana: quindi cereali col latte, yogurt col miele, un bicchiere di succo d'arancia e te'. Questa e' la base, poi di volta in volta aggiungo qualche variante, tipo muffins, crepes con marmellata di arancia, pane tostato o savoiardi con lemon curd, ecc. Ovviamente una sola di queste varianti alla volta, non tutte assieme, altrimenti diventiamo ciccioni come gli Americani! Inoltre questa e' la colazione tipo della mia compagna, io in generale mi limito ai cereali e al bicchiere di succo d'arancia.
Ogni medaglia ha il suo rovescio, ed il rovescio di questa medaglia sono i piatti e le pentole da lavare, ma io fino ad oggi mi sono affidato con grande successo al buon cuore di lei, puntando anche in maniera sottile allo sforzo creativo che lo Chef deve compiere ogni mattina per 'creare' il menu'. Se si considera che poi, nel periodo 'americano', le portavo la colazione a letto tutte le mattine, beh non e' difficile capire come mi sia possibile evitare di lavare i piatti... quasi sempre.

Pur trovandomi in Giappone gia' da diverso tempo, ignoravo completamente quale fosse la colazione tipica giapponese. L'ho scoperto recentemente durante alcuni giorni passati assieme in una localita' fuori Tokyo, in un albergo dove si mangiava a buffet. Quale non e' stata la mia sorpresa quando il secondo giorno a colazione l'ho vista tornare al tavolo con un cabaret pieno di pesce crudo e cotto, zuppe di miso, tofu, arrostini strani, verdure a volonta' e altre cose in generale adatte (secondo me) ad un pranzo o una cena, ma non certo ad una prima colazione.
Superati i brividi mi sono concentrato sul mio cappuccino e cornetto, evitando di guardare cosa mangiasse per non sentirmi male... di prima mattina ;-)
 
 
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【2009/06/06】 |  Vita Assieme / 二人暮らし | COMMENT(5) |
Mistero Orientale?
今日、半年ぶりに美容院へ行った。
しかしバルの前で「髪を切りに行く」などと迂闊に言ってはいけない。
そんなことを呟こうものなら「だめー、美容院MAZUI!」。

なぜなら、出会った当初からのバルの必死のお願いごと...それは、
「髪はロングでお願いしまつ」(超訳)。
しかも可能な限りどんどこ伸ばして欲しい、らしい。
腰元まで垂れる長い黒髪=東洋の神秘mistero Orientale?

洗うの大変だしー、
乾かすの大変だしー(実はドライヤーすら持っていない野放し派の私)、
あれやこれや面倒だしー、
と言ってはみたものの、
「なら、僕が洗って、乾かしてあげる♪」
ときた日には...いえいえ、それではかえって面倒くさい申し訳ない。

あと15センチ足を長くお願いしまつ、とか、(←実際にはバランス変)
目は青色でお願いしまつ、とか、(←黒髪黄色人種の私には似合わない)
そんなことは言われてもどうにもしようがないが、
髪はロングで、だと下手に叶えることができてしまうので質が悪い

ここは主張の薄い、長い物とバルには巻かれろ、な私。
「美容院に行くけど、長さはそのままで、整えるtrimだけだからね」
と笑顔でさらりと言って出かけるのが最善。

慣れたもので、
野性的な髪型+グレー混じりまくりに変身している私に、
いつもの美容師さんは「やぁ、久しぶり!」と爽やかな笑顔。
「髪の長さは変えないで、重さを取って、カラーリングしてください」

カツラが作れそうなほどの髪がばらばらと周囲に散り、
髪も心も軽くなった私。
カラーリング後、スカルプケアとダメージケアもお願いすることに。
我が髪に半年分のひどい扱いを詫びねば。

それにしても今日のアシスタントさん、ケアがすごく上手。
永遠に髪を洗ってくらさい♪、永遠に頭皮&肩マッサージしてん♪、と思ったほど。
その場で昼寝できたら最高だったんだけどなぁ...

そして、金曜の午前中からだったので、貸し切り状態に近く、
乾かすのも、カラーリングするのも、二人掛かりでよってたかっての作業。
何だか、ちやほやされているみたい(違)。
贅沢ー。早いー。

仕上がりも、これならバルも大満足、のはず。
長さはばっちりキープ、髪はつやつやくろぐろ、天使の輪もできている...かも?
前後から細かに長さチェックしてから、
「N---ice!Bellissima!」と言うバルの顔が目に浮かぶ。

でも、やっぱり...長い=暑い!

Era da poco che stavamo assieme, e le ho chiesto di farsi crescere i capelli, di non tagliarli. Lei e' bellissima anche con i capelli corti, tuttavia i capelli lunghi nelle donne mi hanno sempre fatto una grande impressione, ed in particolare quelli neri, che nelle donne orientali sono la norma (a Tokyo girano un sacco di colori strani sulla testa delle donne, ma non immaginatevi cose strane, tipo il blu o il verde: anche il castano all'apparenza piu' naturale e' un trucco, una tinta; il vero colore e' il nero). Dopo sei mesi quindi, approfittando della mia assenza, e' andata dal parrucchiere che le ha fatto grandi feste (soprattutto dopo aver presentato il conto, che ignoro e ignorero' sempre per tutta la vita). Come mai sei mesi senza vederci? Spiegazione dei capelli lunghi, ecc. Ma un'aggiustata va bene, serve, le punte diventano doppie, i capelli fragili e opachi, ecc. ecc. Et voila', il gioco e' fatto, la moneta e' trasformata in energia, come diceva Einstein, e i capelli lunghi, neri e bellissimi, rinnovano il Mistero Orientale.
Fa caldo, portare i capelli lunghi d'estate e' una sofferenza, dunque perche' ha accettato? Se le avessi chiesto di cambiare il colore degli occhi con lenti a contatto o indossare scarpe con tacchi da 15 cm mi avrebbe detto francamente e sinceramente di no, ma la richiesta dei capelli le e' sembrata una cosa carina e naturale, e mi ha fatto questo dono magnifico!
 
 

   
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【2009/07/03】 |  Vita Assieme / 二人暮らし | COMMENT(0) |
Contenitore
物を捨てられる派ですか?
それとも捨てられない派ですか?

...そう訊かれたら、バルの答えは当然、
「んなもの、捨てられるわけないじゃないですか」派。
ちなみに私は本来は「ええ、捨てますとも」派。

日本人が(て、おそらくこの場合、私限定かな)忘れてしまった、
そして今まさに思い出そうじゃないかと躍起になっている「MOTTAINAI」の心。
それを持っているのがまさにイタリア人であり、バルである。(大袈裟?)

使えるものは大切に使う、
食べられるものは腐らせないように忘れないうちにどんどこ食べる、
高いものは作れるようであれば手間を厭わず作ってみせる。
(この真反対になりがちなのが一人暮らし時代の私)

その結果の一例が...

<作品#1 進化するサヴォイアルディsavoiardi型>

Contenitore

ティラミスtiramisu作りに欠かせないサヴォイアルディ(=レディフィンガー)。
これを求めて彷徨うも、バルには高い!MAZUI!と不評の○AM○INIか、
高い!在庫薄い!と不評の○IC○NZIしかない。

しぶしぶ使うも、満足のいく出来にならずに不機嫌なバル。
職人魂(イタリア魂?)が炸裂し、「作るっ!」と宣言。
しかし、すぐにぶちあたった壁...それは、「型がない」ということ。
市販の様々な型は、帯に短したすきに長し。

こうなったら誰にも止められないバルの勢い。
「よし、型も作るっ!」
え...か、か、型、からですかぁ...面倒くさそうだなー

ステンレス板を買い、それを切る用のハサミを買い、
止めるテープを買い...試しに作っては、うんうんと頭を悩ませて、
改良を重ねて、テフロン加工のオーブンシートを買い...何十個と作った作った。
ここでは伝えきれないほどの時間とエネルギーを割いていた。

そうして研究に研究を重ねた完成品が、一番手前のもの。
タネが漏れることもなく、形もまとまり易く、かつ型からはずし易い。
本当はシリコンで作りたかったらしいが、いい加減このへんでひとまずこれで終了。

その根気強さ、尊敬!

<作品#2 積み上げ容器Contenitore>

Contenitore

作ったお菓子、とりわけ、アマレッティAmarettiとサヴォイアルディを
保存するための缶が欲しくて欲しくて、東急ハンズを彷徨った我々。
無事入手して、そこで満足すると思った私が甘かった...

バル「もっと欲しいなぁ...全部が入り切らないもん」
ついつい沢山作り過ぎちゃうというのもあるが、
沢山作って、人に分けて喜ばれたいから、っていうのが根底にある模様。
(だからって、どんだけ作るねん!どんだけ食べるねん!)

すると天の恵みが...年賀葉書、当選!
賞品として、選べるギフトの中で燦然と輝き、バルを誘惑したのが、
伝統的な日本の味、おかき in 素敵な容器。
バル、狂喜乱舞。(もちろん容器に反応)

さらに、そんなエピソードを友人に話したら、
「あら、うちに丁度そういうのがあるわよ、食べ終わったらあげるわよ」
またまたバル、狂喜乱舞。

こうして天井に向かってそびえ立つ容器の塔。
まだまだ欲しいバル。
実は容器フェチ。

...というわけで、どこかに眠っている缶、ありましたら、ください!

<作品#3 番外編:うねる電気>

Contenitore

ちょっと毛色の違うアーティステッィク(?)な作品がこちら。
これ、なぁーんだっ?
...と訊かれても、分からないのが普通(=基準はあくまで私)

答えは、簡易バッテリー・ディスチャージャー。
充電式の乾電池をディスチャージするためだけに作ったもの。
さすが理系男子。
こういうものをちょこちょこ作るのは楽しく、おちゃのこさいさい、らしい。

でも、なぜこんなに「くねくね、うねうね」しているのか、は不明。
バルに下手に質問すると、酸欠に陥りそうなくらい長い答えが返ってくるので、
そこは訊いていない...今後も訊く予定はない。

...とここまで読み返してみたら、な、な、長っ!
ブログとして長過ぎ。
私も捨てられない派だったとは。

Tutto e' cominciato con il Tiramisu'. Lo faccio con una certa passione e competenza, e il risultato e' ottimo, a detta di chi lo ha assaggiato. Dunque, per fare il tiramisu' ci vogliono i Savoiardi... facile a dirsi in Italia, dove in realta' preferivo usare i Pavesini, ma qui in Giappone non bisogna andare tanto per il sottile. Cerco i Savoiardi e trovo (con difficolta' simili a quelle di Indiana Jones alla ricerca della Pietra Verde) due varieta': una cosa simile al gesso fatta da una casa austriaca, in cui credo il 95% sia farina e lievito chimico (e quindi il risultato e' simile al gesso) e l'altra e' di una nota casa italiana. Decenti questi ultimi, ma costosissimi. Per fare un tiramisu' uno deve aprire un mutuo.
Siccome da sempre sono abituato a non farmi intimidire dalle difficolta', ho deciso di farli, i Savoiardi. La ricetta e' semplice, gli ingredienti sono economici e il risultato come gusto e' fantastico, si sente il profumo dell'uovo. Ma la forma, quello e' un altro paio di maniche. Dopo molti esperimenti variando l'impasto e la temperatura di cottura i risultati non sono stati esaltanti: vengono decisamente 'piatti', e molti sarebbero contenti, ma non io. Escludendo l'idea di buttare il forno e comprarne un altro, mi sono quindi comprato dell'acciao inox in fogli e delle forbici per acciaio, ho disegnato un semplice progetto delle formine e le ho costruite. Meglio, decisamente meglio con la forma, ma il problema e' che si attaccano allo stampo, e staccarli e' una pena, cosi' come lavarli per preparare la successiva infornata. Un colpo di fortuna quando mi sono imbattuto in fogli di teflon, con i quali ho foderato gli stampi. Ora il risultato e' decisamente soddisfacente e pratico, e i Savoiardi sono molto apprezzati dalla mia compagna non solo come base del tiramisu', ma anche coperti da uno strato di artigianalissima Lemon Curd che io stesso preparo (anche in questo caso dopo aver verificato che quella commerciale costa troppo e non e' poi cosi' buona).
Stesso discorso vale per gli Amaretti, base di alcuni dolci del Piemonte come il Bunet, che qui non esistono: basta farli, a patto di portarsi dall'Italia un'adeguata scorta di mandorle amare (che qui non esistono).
Una volta fatti, Savoiardi ed Amaretti devono essere conservati (non e' che durano molto, perche' vengono mangiati, ma qualche giorno durano). La tradizione della nonna dice che il posto migliore per conservarli e' in scatole di metallo, e qui in Giappone girano un'infinita' di scatole di tal genere che solitamente contengono cracker di riso (non ridete!). Benissimo, le scatole in questione sono state collezionate, spesso chieste ad amici che volevano buttarle, o prese come premi in collezioni a punti al posto della solita bilancia o cuociriso (la finite di ridere?), ed il risultato e' una pila di scatole pronte ad ospitare Savoiardi, Amaretti, Muffins, ecc.
L'altro esempio di Italica creativita' e' l'oggetto nella foto: niente di straordinario, si tratta di un semplice scaricabatterie per batterie ricaricabili. Perche' prima di caricarle e' meglio scaricarle adeguatamente (senza esagerare). Quindi una lampadina per torcia tascabile, del filo di ferro, il tutto ancorato ad un cartoncino con della colla a caldo. Perche' la forma strana del fil di ferro? semplice: avrei potuto disegnare un tracciato regolare e rettangolare, ma ottenere la distanza giusta per fare contatto con i poli della batteria sarebbe stata una rottura gigantesca; quindi mi sono messo con le pinze a piegare a casaccio il fil di ferro finche' non ho ottenuto la forma che da' un buon contatto.
P.S.: ho cercato, anche in Italia, i fogli in silicone sagomato per fare i Savoiardi. Ma senza successo. Se dovessi trovarli, mettero' all'asta gli artigianali stampini fatti a mano. Solo offerte da seri interessati, prego!
 
 

   
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【2009/07/04】 |  Vita Assieme / 二人暮らし | COMMENT(0) |


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Baru & Ran

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*Baru= イタリア語部分の書き手。日本在住のイタリア人。北イタリア(ピエモンテ州)出身、南イタリア、ローマ在住を経て、ひょんなことから日本へ。何であれ手間ひまかけて作ることを厭わない星人。チェスと芸術と科学とイタリア/ピエモンテ食文化をこよなく愛し、語り出したら誰にも止められない...!
*Ran = 日本語部分の書き手。日本人。眠りと寛ぎに幸せを感じる怠けもの星人。世の中知らないことだらけ。

Italiano io, originario del Piemonte, ma ho speso piu' di venti anni a Roma. Ora, dopo una breve parentesi americana, vivo in Giappone con la mia adorabile compagna, per una serie di fortunati eventi ;-).
Amo a tal punto l'arte, la cultura, il cibo e la cucina italiana (soprattutto piemontese) che non posso smettere di parlarne (come sostiene la mia compagna). Cosi' qui ne scrivo...
La mia compagna e' un'adorabile 'donna in carriera' giapponese, che nella segreta vita privata... ama dormire, rilassarsi pigramente e apprezzare le piccole e grandi cose del quotidiano vivere... assieme!
 



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